さとふるキャンペーン

2017年02月28日

ふるさと納税 人気 自治体

ふるさと納税が始まり、寄付が集まって喜んでいる自治体もあれば、なかなか寄付が集まらずに逆に他の自治体に税金が流れ、赤字になっている自治体もあるようです。

総務省からは過剰な返礼品の自粛要請などもありましたが、そんな多くの寄付金を集める人気の自治体はどのようなところでしょうか。

平成27年度上半期(4月1日〜9月30日)の実績を見て、その自治体の取り組みと返礼品を調べてみました。


前年度(平成26年度)の実績では全国で第9位だったのですが、見事に第1位を獲得しました。

今日(2月28日)のテレビ番組の「バイキング」でも紹介されましたが、その要因として挙げられるのは、返礼品を肉と焼酎に特化したことでしょうか。日本一の肉と焼酎として、良いものをより多くと大々的にアピールしたことが功を奏したことに他なりません。





こちらも前年度の第5位から、一気に第2位にランクアップしたのですが、その秘密は何といっても返礼品のラインナップが豊富なことでしょう。

たとえば果物にしても、さくらんぼ、メロン、りんご、桃、ぶどうなどがあり、そしてお米に日本酒、さらには地域ブランドの天童牛もあります。これを見ると、なんとふるさと納税の人気の返礼品がほぼ揃っている状態といってもいいほどです(笑)

さらにそれだけではなく、温泉施設利用券や地域の伝統工芸品の将棋駒など、地域色出ているのも重要な要素なのかもしれません。



前年度の第7位からランクアップした要因は、やはり飯山市内に事業所があるマウスコンピュータのタブレットPCやノートパソコンなどの家電品が品切れを起こすほど好調だったことでしょう。

現在も、タブレットPCや一部のノートパソコンは品薄状態になっているようです。どうしてもゲットしたい場合は、お気に入りやブックマーク登録をしておき頻繁にチェックするしかないでしょうね。





前年度は第1位に輝いた長崎県平戸市ですが、平成27年度上半期は第4位にランクダウンしてしまいました。

でも、平戸市といえばいち早くカタログポイント制を導入したり、クレジット決済を導入したりと、常に新しい試みに取り組んできたいわばパイオニア的な存在で、ふるさと納税を語る上では外すことの出来ない自治体です。

行政と地域が一体となっている感じがあり、返礼品のバリエーションも多く見ごたえがありますね。



前年度の不振から、平成27年度は制度を大幅リニューアルしたことで大幅にランクアップしました。

制度改正後は、ブランド牛の米沢牛をはじめとする地元産品を多数ラインナップしたこと、そしてNECの米沢事業所のノートパソコンが好調だったことが要因に挙げられるようですね。





人気の秘訣はもちろん豊富な海産物ですね。テニスの錦織圭選手で有名になったのどぐろや、鮮魚直送便などが人気です。





前年度の第21位からの大躍進ですが、その要因は日本一と謳う返礼品のラインナップの豊富さが大きく貢献していると思います。

何よりうれしいのは、返礼品が5千円からでももらえ、しかも選べる返礼品がとても充実している事です。一度ご覧になれば、バラエティ豊かな返礼品にきっと驚かれることでしょう。






posted by setsuzei-mama at 09:31| ふるさと納税 人気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする