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2016年12月02日

ふるさと納税 仕組み 限度額

ふるさと納税は、納税とは言いますが寄附金制度の特例です。

寄附をした金額の2,000円を超える部分は、翌年の所得税・個人住民税から全額が還付・控除されます。だから、実際のところふるさと納税をすると、2,000円は余計に支払うことになります。

が、ふるさと納税をすると、ふるさと納税をした自治体からお礼の品がいただけます。このお礼の品が、余計に支払った2,000円よりも高い品物だと、分かり易い言い方でいうと「元が取れる」というわけですね。

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例えば、ふるさと納税で6万円を寄附したとします。

ふるさと納税は、1つの自治体に6万円を寄附することもできますし、1万円ずつ6回に分けて寄附することもできます。(自治体は5団体まで)

6万円を寄附していただける返礼品には、「パナソニック 低速ジューサー 」や「パナソニック ふとん掃除機」などがあります。(※ふるさと納税サイト「ふるなび」の返礼品から抜粋)

1万円だと「玉子150個(約10kg) 」「新米15kg」「ずわいがに3L5肩」「ずわいがにつめ 1 kg」「豚肉1.5kg」「純米酒 飲み比べセット」などが全部いただけます

これを見ても、お礼の品が2,000円以上だというのは明らかですよね(笑)

で、「いくらまで寄附ができるのか?」というのが限度額です。

この限度額というのは、本人の年収や家族構成によってそれぞれの家庭によって変わってきます。もし限度額以上を寄附をしてしまうと、逆に損をしてしまう場合もありますので、限度額を調べてからふるさと納税をやりましょう。

だけど、限度額ってどうして調べたらいいのかわかりませんよね?でも、大丈夫です。こちらふるさと納税サイト「さとふる」で、簡単に寄附上限額の目安がシミュレーションできますよ。 ⇒控除シミュレーション

posted by setsuzei-mama at 10:29| ふるさと納税 仕組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする