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2016年11月02日

ふるさと納税 仕組み 住民税

もう、ほぼふるさと納税のことが分かってこられたと思いますが、このふるさと納税でいちばん分かりにくいと思われるのが、この所得税や住民税が戻る仕組みだと思います。

そういう私も、何度も勉強しながら「なるほど、なるほど」と十分に理解できたと思っていても、何日か時が過ぎると「あれ?どうだったかな?」ってなっちゃいます(笑)

ここでもう一度、ふるさと納税の仕組みのおさらいです。

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先ず、ふるさと納税とは自分が貢献したいと思う都道府県・市区町村への寄附ですが、ふるさと納税とはいうものの、寄附をする自治体は自由に選ぶことができます。

ふるさと納税とは寄附金控除の一種で、一定の寄附金に該当すれば所得控除が適用され、さらに確定申告を行うとそのデータが市区町村に送られ、翌年度に納付する住民税が軽減されるという仕組みです。

つまり、通常通り住民税を納めた上で、それとは別にふるさと納税をすると、その寄附金の額に応じて、その年の所得税の負担と翌年度の住民税の負担が軽減されるという仕組みなんです。

だから、ふるさと納税をした市区町村に、直接所得税や住民税を納めるということではないということなんですよね。

ふるさと納税をすると確定申告が必要ですが、ワンストップ特例制度を利用すると、給与所得者の方などは確定申告の必要がありません。賢く利用して、ふるさと納税をうんと楽しんじゃいましょう♪

posted by setsuzei-mama at 11:07| ふるさと納税 仕組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする