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2016年10月16日

ふるさと納税 仕組み 簡単

この季節になってくると、職場でも井戸端会議でも話題になるのがふるさと納税ですね。

平成20年度に寄附金制度の特例として導入されてからもう8年、ふるさと納税という言葉ももうすっかり定着しているようです。でも、ふるさと納税の制度を知っていても、どうやら知っているすべての人が利用しているわけではないようです。

その理由はやっぱり、ふるさと納税の仕組みが分かりづらいというのがあるようです。かく言う私もそうでしたからね(笑)

「今まで分かったような顔していたのに、とてもいまさら人には聞けないよ」という私みたいな人がいらっしゃったら、ふるさと納税の仕組みを簡単に説明してますのでぜひ参考にしてみてください。

何をさておいてもまず最初にすることは、自分はふるさと納税をして得するのかというのを調べなければいけません。これは総務省のポータルサイトや、ふるさと納税サイトの限度額の早見表ですぐに分かります。
※関連記事「ふるさと納税 限度額」

この条件に当てはまらない人は、ふるさと納税をしても得になるどころか損をしてしまいます。また、所得税や住民税が非課税の人というのは確実に損です。

ふるさと納税をして得すると分かったら、限度額を超えない範囲でお好きな自治体に寄附をすることができます。限度額を超えた部分は自己負担になってしまいますのでご注意を。

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ふるさと納税をする時は、ふるさと納税のサイトを利用すると簡単にスムーズに申し込みができるのでおススメです。また多くの自治体を取り扱っているので、返礼品や自治体などを人気の順にランキングで見ることができるのでとても便利です。

ふるさと納税サイトを見てみると、寄附金が10,000円単位刻みでもらえる商品が自治体ごとに掲載されています。気に入った自治体があればそこに寄附をします。

寄附の方法は、銀行振込やクレジットカード払いなど自治体によって違うので、指示通りに行います。寄附をすると自治体からの返礼品が届きます。翌年お住まいの管轄で確定申告をすると、所得税と住民税が控除されます。

これがふるさと納税の仕組みを簡単に説明した一連の流れです。

しかし、2015年にワンストップ特例制度が採用されたので、もともと確定申告が不要のサラリーマンといった給与所得者は、条件を満たせば確定申告をする必要がなくなりました。
※関連記事「ふるさと納税 ワンストップ」

ただし、住宅ローン控除や医療費控除などがある場合は確定申告が必要なときがありますのでご注意を。

posted by setsuzei-mama at 10:13| ふるさと納税 仕組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする